難病の一つである慢性疲労症候群にかかってしまい長い闘病生活を送ることになりました。

病気にならない体つくり

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慢性疲労症候群と闘う

とにかく忙しくしているというのが印象の女性でした。
話し方はおっとりしているものの毎日スケジュールがぎっしりつまっており息つく暇もないというかんじでした。
そうした生活を何年もつづけていくうちに体調の異変をうったえるようになりました。
病院をあちらこちらと訪ねて検査を受けても原因がわかりませんでした。
最終的に診断がくだされたのはなんと慢性疲労症候群でした。
慢性疲労症候群というのは名前だけ聞くと容易に誤解しがちです。
ただの疲労なのではないかというイメージを与えるからです。
しかし実際には疲労とは程遠い症状です。
段階にもよりますが車いすにのらないとでかけることができないほどのこともあるのです。
ほぼ寝たきりの人もいます。
そしてこの病気が苦痛をもたらす原因の一つになっているのは頭はいたって元気であるということです。
もちろん体をうごかせないことからくるストレスというのはありますが、病気に伴う症状にはうつ状態などは含まれません。
つまり体は動かないのに頭の中は健康の人とかわらないくらいやる気や好奇心は顕在しているのです。
からだと頭がまったく違う方向に矢印がむいているのです。
今はどうかわかりませんが当時慢性疲労症候群は難病であるために医療費補助がありました。
これといった治療法もないために友人は温熱療法をうけていました。
体をあたため体温を上げることにより少しでも免疫をあげているのでしょうか。
世の中にはまだ治療法がない病気はたくさんあります。

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