エイズ感染者がそれとはしらずに献血をしたことがありました。輸血による感染症はあとをたちません。

病気にならない体つくり

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輸血による感染症

わかいときに不幸にもC型肝炎になってしまいました。
酒を一滴も飲めなかったため飲酒による肝炎ではありません。
父の話によると、使い回しの注射針によるものだというのです。
昔は使い捨ての注射針などありませんでしたから、ろくに消毒などせずに使用していたのです。
輸血によっても肝炎は感染するそうです。
輸血による感染症はほかにもあるので命を救うはずの輸血により多くの命がうばわれていることも事実です。
また最近エイズ感染者の血液が献血されたことがあきらかになりました。
献血の段階で献血者はエイズだとは気がつかなかったのです。
もちろんエイズであることが判明されれば献血をすることなどできません。
しかし献血の際の検査をした時点ではまったくわからなかったのですから本当におそろしい話です。
エイズは末期がんと同じほど治療が困難です。
がんの場合はワクチンなどによる予防がありますからエイズに比べれば若干まだ治療が容易かもしれません。
ワクチンといえば丸山ワクチンなどが有名です。
いずれにせよ大きな病気になれば医療費がかかります。
予防に勝る治療はないといわれるように普段から免疫を高める食生活をすることはとても大切なことではないでしょうか。
規則正しい生活や運動はとても大切です。
もちろんどんなに気をつけていても病気になることはありますから、そうなれば現実をうけいれるしかありません。
気をつけていて病気になっても自分をせめないことです。

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